最近、緑の銀行の元副頭取から教えてもらった欧州神話の世界にどっぷりハマっている。
バイキング。ゲルマン。スコール。
とゆうわけでヴィンランドサガを読み直した。
おもろい
読み終わった頃、ふと現実の“欧州”と繋がるような出来事があった。
スコットランド出身のグレイグレイドローからの連絡だ。
連絡が来た瞬間、懐かしいな、より、欧州神話だな…と、思いながらも、久しぶりの再会に少しワクワクしていた。
もともとウイスキー絡みで軽くビジネスをやっていたこともあって、今回も少しそんな話になるのかなと思っていたが、、、、
最初は仕事の話ではなく完全にラグビーのアイスブレイク。
お互いの現状、昔の試合、ワールドカップの話。
「あの時は正直、こいつやってやると思ってたよな」みたいな話を、今こうして六本木のスタバで笑いながらできる。
これがまた、不思議な感覚だ
向こうは眼中にもなかったかもしれないが、こっちはマジで◯そうと思っていた相手。
今はコーヒー片手に近況を語り合って仕事の話。
ふと話してる最中に、歳を重ねると、こんなことが起きるんだなと、真壁のくせにしみじみ感が出てしまった。
せっかくなので、最近ハマっているバイキングの話も振ってみた。
「ヴァルキリーとか信じてる?」と。
結果は――
とくに信じてない
残念
…なんだよ、顔は完全にそっち系だろ
と思いつつ、急にウイスキーの話をされたから困惑した。英語がついていけなくわからなかったが、どうもウイスキーにヴァルキリーシリーズがあるらしい
知らんがな
まぁええけど
今日思い出したのは島地会長のお言葉
「ご縁と依怙贔屓」
だからこそ、日々の出会いは大事しなくてはと改めて感じた、
そんなことを、彼に言ってみると
依怙贔屓と言う関係性は思いやりそして成長だと言う
まだ難しいことを言う。。。。。
