
久しぶりに大國魂神社の節分に参加させていただきました。
そう、府中の大國魂神社。
闇祭が有名ですが、節分もまた、いい感じです。
現役時代には何とか出させてもらっていた節分行事。
それが今回は、OBになっても声をかけていただいた。
この事実だけで、胸の奥がじんわり温かくなるわけです。豆より感情どばします
顔を上げると、懐かしい顔、知っている顔。
「ああ、時間は流れているけど、いい場だなぁ」と思わされます。

そして何より、こうした場を支えてくださっている皆さまへの感謝。
試合会場とは違う場所で、同じ“縁”を感じられる時間は、やっぱり特別です。2019年の気持ち再来。
今回は、娘も一緒に参加。

最近、私の昔のブログを読んでいると言うことなので、今回もブログ少しずつ書き始めようかなと思った次第で
大体3ヶ月坊主なので
少し頑張ろうと思います。思うだけ。
一緒に豆を投げ、一緒に笑って、一緒に福拾う。
親としても、これはなかなかの“ご褒美イベント”です。
ただ、隣にはいつものレジェンド
何か最近週一位で会うからもうレジェンド感ありません。
節分は、反省会でもある(勝手に)
不思議なもので、こういう過去の思い出にふけることがあると
歳か?
勝手に節目に立った感じになりまして
「過去の節分ではもっとああしておけばよかったな」
「当時は見えてなかったな」
そんな後悔も、ちゃっかり顔を出してきます。
でも、その後悔を重ねて今がある。
今、自分は何をすべきなのか。何を大事にして、何を改めるべきなのか。
節分は、豆だけじゃなく思考も投げ直す日なのかもしれません。
何を言ってるんですか?
ちなみに私は、正確には府中在住ではなく、是政。
それでもやっぱり、府中は「帰ってきた」と思える場所です。
この街が、自分の通ってきた道の一部であることは間違いありません。
やっぱり、私はこの景色に弱い
大國魂神社の佇まいを見るたびに思います。
理由は説明できないけど、グッとくる。

これぞ日本人のDNAに直接語りかけてくる何か、です。
日本人じゃなくて真壁かもしれませんが。
そんな場所で、家族と一緒に、府中の行事に参加できたこと。改めて、心から感謝です。
また来年も、福は内。
