放浪記 始まりの店

特別なシェリーである。

銀座には私がウイスキーを好きになっていった理由が多くある。その一つがここだろうか

オープンして一年と少しの店だが、ここのマスターは、壁が社会人としてデビューした時から、美味しいお酒を教えてくれていた。

まぁ教えたつもりはないだろうが

教わったんだよ

特にシェリーを

久々にお会いしても、やはりシェリーだ。

シェリーの良さは、美味さが分かり易く表現されていていることだろう。度数が高くなることによって、ワインに奥行きが素人でも分かる。

なにより、うまい。

相変わらず落ち着くシェリーをくれる方だ。

傾けて、色々考えてまう。

ここは素敵なマスターと、真摯なカクテルに、分かりやすい美味い酒がある素敵バー

知っときたい店ですね。

でもね

問題は、そう、店が分かりづらい。

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居酒屋放浪記 白部屋というお店

裏に名酒が

ここは白部屋

桃おハムを楽しめるお店で、われわれラジオ組のミーティングスペースである。

しかし、近日リニューアルらしく、マスターは栄える為に映えメニューを模索している模様。

と、ゆうわけで

どういうわけで?

映えさせてみよう

どやろか?

ばえとる?

うまそうっしょ。

ここはなぜかたまに素晴らしいウイスキーが置いてあったり、すんばらしい素材メニューがあったり、

なによりマスターの創作意欲が素晴らしいので、ぜひご贔屓に

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