真壁伸弥の『まかさんぽ』

ラガーマンのウイスキーと散歩のブログvol.2

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今日は自宅で待機。コロニャン怖いな

ここ数日はコロナに怯えながら生きているのだが、、、、
それでも出社しなければ仕事が回らないことも多いし、
満員(最近はそうでもないが)電車に乗らなければならないというのが辛いが(みんなもそうだと思う。)

一日40人以上の感染者が都内で出てしまうとさすがに怖い。
 今まで然程、危機感というものを感じずに生活をここ日本でしてきたが、
東京オリンピックの延期を発表してから一気にコロニャンの感染者の数が増えてきているのを見るとコロナブームが来てから二週間以上、そう見たうえで、流石に恐怖している。 
が、
それでも自分は出来ることをするしかないからなるべく人込みを避けるか、
常にアルコール消毒をして、のどぬーる(これはいらんか)それと顔全体を触らないことを意識しながら菌を貰わないように(こればっかりは難しい)、見えない敵と戦っている。

皆さん頑張っておうちに菌を持って帰らないようにしましょう。
 イベントの方も次づぎと消え、(かなりつらい)今回はバクパイパーの小貫さんに来て演奏してもらってのウイスキーセミナーや、フランスのソムリエ呼んでのウイスキー・ワイン講座を考えていたのに・・・・ くっそ残念。
早くやりたいな 

でもここ数週間を乗り切れば、必ず菌に怯えることない生活にもどれると信じ。
それを挫かれても大丈夫なように長期的に捉えて、いつもと同じ生活に戻ることを切に願っていこうと思う。

 それにしても、今の時代はリモートワークが出来て素晴らしいと思う。

昔はそんなことが無かったから、変化したなと。

昔からそうして欲しかったから声は上げていたけど、会社の理解を得るのに大分苦労したからよくなったなと サンゴリアスは昔は社員選手がほとんどだった(今はプロの日本人が多いし、今まで以上に増えることを願う)から、仕事場が赤坂や横浜に対してグラウンドが府中で大変だった。

だから仕事とラグビーの両道が相当大変だったため、なかなか仕事まで全力でやりきるという選手は少なかったと思う。
ただ、ある時期にあるイングランドのおっさんが来てから仕事もラグビーも変化して・・・

 この変化からが、なかなか辛いサンゴリアスの始まりで、
やはり仕事というのは体力を使うので、二刀流をするだけで精神的にも体力的にも渦の中に入っていく感覚に陥る。

体力が奪われすぎて茹蛸の時に商談資料なんて頭は回らないし、仕事煮詰まってるときにサインなんか覚えられない。
だから両道(我々はラ業両立という)なんて8:2でしかできない。
はずだったのに。それを解消するためにおっさんは就業前の早朝に練習を行い、そのメンタルの分散を企てられた。しっかりと切り替えられるように分散されたのだ。

 が、これが更に辛くなる。
当時私は溝の口に住んでいたので練習場に1時間以上はかかる。
そんななのに5時半とかに練習がスタートすると朝がすこぶる早くなる。
なので必然的に夜が早くなるわけだが、昔のスポーツ界というの効率の悪さが本当に今と比べてはあったので就業後に練習とかするから平気でスタートが遅い。

 辛すぎ ただ、これはダメだと思って「営業車」と「リモートワーク」とにかく会社行かなくても営業活動さえできればよくね?と思っていたのでダメ元で申請して、一旦ダメで、でも説得して、再度申請したら通って。

すごく早い段階でテレワーク状態になって、すっげー楽になった。
仕事に関しては楽になって辛いのは仕事でなくて移動か・・・・・・と気付かされたのを覚えている。 
ただ今は移動もつらいが環境がつらい・・・これからコロナ菌がどうなるかわからないが、目に見えない危機に怯えて、対策してふと忘れてしまいそうになるから、なお怖い。東京も、都民全てが危機を感じて早く終息することを願う。

54IT

当時の朝練・『軍隊』として選抜メンバーで朝練をしていた。

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