真壁伸弥の『まかさんぽ』

ラガーマンのウイスキーと散歩のブログvol.2

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時には酒の話を SIPSMITH

シップスミス・ロンドンドライジン
それはビームサントリー傘下のシップスミス社が造っている、イギリス産クラフトジン。

味わいを感じながら飲むという動詞^SIP
熟練した技術を持つもの^SMITH
の意味を持つブランド

ウイスキーファンなら、まぁご存知ウイスキー評論家、マイケル・ジャクソン(故)のオフィス跡地に2009年に創業したクラフト蒸溜所です。

誕生は10年前と、全然お若いお方。
だがしかし、若いと言っても世界的なクラフトジンブームを牽引しているのは正しく「シップスミス 」と言えると思う。そんなプレミアムなジンを、今回はを楽しみました。

このお方、銅製の蒸溜器を使用して造られたジンでして、実はそれってすごく珍しいことなんです。
1720年頃のロンドンには民家の5軒に1軒はジンの小さな蒸溜器があり、だいたい750万ℓのジンが製造されていたのですが、今や本来のロンドンで銅製のポットスチルでジンをつくっている蒸溜所はココとビーフィーターのみ。

1820年以来の銅製の蒸溜器を使用して造られたジンになります。

なんで銅がいいのかというと、ウイスキーを学ぶとわかるのですが、
銅は化学変化を起こし、硫黄や脂肪酸などスピリッツに不要なものを排除してくれるんですよね。

それはこの方にも言えることで、とても重要です。

ちなみにラベルの白鳥は、ポットスチル のスワンネックの特徴らしい・・・・

そして少量生産。
ただの少量生産というわけではなく、1度の蒸溜に必要な原材料を使って1度だけ作るということ。
当たり前だろと思うかもしれませんが、価格の安いジンや乙類焼酎などは
同じ原料を何度も連続式蒸留機で蒸留することで、多くのアルコールを抽出して生産性を高めています。

そして大手のようにこのスピリッツを水増ししたり材料を使わない。
原料、ボタニカルも厳選されたものを使う。ウォツカの原料は100%英国産。
まさにプレミアム。

約200年ぶりにロンドンに誕生させたジン蒸溜器を使い、18・19世紀のレシピに忠実に再現したプレミアム・ジン
ぜひご堪能あれ

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飲んでみなはれ
54IT


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