RWC2019の組み合わせ抽選会が終わり、相手国が決まりましたね。
真壁さんはJSPORTSさんのゲストとして大会の模様を視聴しました。

CG的な?スタジオ・・・・・シュールな画です

 

だからこんな遊びしてみたり

顔がないW

相手はスコットランドとアイルランド
はっきり言ってここを狙っていました。

イングランドとやりたいです!なんてねえ

まぁ言いますけど・・・

心の中ではアイルランドですよねぇ

上位4国中でピーティングが上手いのは上の3国ですし
スタイルがわかりやすいヨーロッパ勢ですし
イングランドには天才軍師と将軍がいますし

ラグビー選手として上位3国とはやりたいですが
日本国内大会で準備を考えたらこの2国だろ

と思ってしまいますよね

ただ・・・スコットランド
この堅実ラグビーは強い

二回とも彼らの強さの前に悔しさ覚えたものな・・・
リベンジしたいと心の中で燃えるわー
伝統国の強さは異常ですからね

にしても
抽選会見てると
どこもかしこもお強いなぁ
でも、やれないことないなぁ、
と思ってしまえるようになったのは
5年前とは違うところか・・・・
しかし、今のままでは難しいなぁ

・・・・・・・・・

とりあえず
スコットランドとアイルランドを紹介をします。

スコットランドはモルトと呼ばれる大麦からできる個性豊かなものと、
グレーンと言われる穀物を使った穏やかでクリーンなものがあります。
それをブレンドして飲みやすくしたブレンデットウイスキーの世界一の国ですね。

・・・・・・・・・

違うか?

モルトの蒸留所は159ヶ所ほどあって、グレーンも6?ぐらい
日本と違って、この原酒を皆で取引してブレンドしているので多くの個性ある酒が生まれます。
ですから独立瓶詰めの業者などもできるのですね。

違うか??

で、アイルランドの方

共和国と北アイルランドの二つの国家から成り立っていて
首都はダブリンとベルファスト、カトリックとプロテスタントが占めていて、
北の方は半々ですがダブリンの方では約80%がカトリックです。

スコットランドと違うところは同じ穀物を使用するところですが、
大麦以外にも小麦やライなどを使用出来るということと、
樽の種類も法定義には『木製の樽』であり、スコッチウイスキーの『Oakの樽』という指定がないのです。

もういいか?

ちなみにこの2国で『ウイスキー』の綴りも違います。
スコットランド系は『whisky』に対しアイルランド系は『whiskey』とeが入ります。
なぜそうなったかはスチルの違いなどめんど臭い話ありますが、
スコッチのグレーンウイスキーと一線を画する為に『鍵KEYの掛かる』
の意味を踏まえて使い出しているとのことです。
アメリカンでは両方の使いがありますが、それは創業者の家系に由来しているものらしいですよ。

やめます
さてサンウルキャンプ始まります。
みなさん。チーターズ戦きてねー

54it